株式会社土屋建設

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つちやのブログ

土屋建設の取り組みなどを発信します

2012年 4月 16日(月曜日)

4月13日(金)、社員総出で大淀海岸の清掃を行いました。

↓清掃の様子。砂浜は比較的きれいでした。護岸改修工事から間もないからでしょうか?

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↓砂浜の反対側です。草むらからゴミが大量出土!。空き缶…蛍光灯、テレビ…不法投棄でしょうか?
↓…おまけに斜面とイバラでゴミを探すのもひと苦労です。

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↓こちらも砂浜の反対側。松林の中からも空き缶、漁網を回収しました。

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↓1時間程度で回収したゴミは2トン車一杯となりました。

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GW前に海岸がきれいになりました。これでウミガメが産卵に来てくれれば良いのですが…

↓お近くにお寄りの際は、キャンプ場もご利用ください。

ムーンビーチキャンプ場 → http://www.moon-beach.com/

 
2012年 4月 10日(火曜日)

IPHシステム工法にて、し尿処理施設の止水工事を施工しました。
 →IPHシステム工法

↓施工前の状況。ひび割れから漏水しています(RC壁の反対側は水深5mの水槽)。
↓エフロレッセンスも生成(白華現象)しています。
↓鉄筋コンクリートには不健康な状態です。
↓ひび割れにエポキシ樹脂を低圧注入して漏水を止めます。
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↓穿孔の様子。注入箇所に直径7mm、鉄筋のかぶり深さまで穿孔します。
↓穿孔することでエポキシ樹脂がひび割れと鉄筋廻りに充填されます。
↓鉄筋の付着と防錆が向上するので、鉄筋コンクリート躯体の構造的な健全化も図られます。
↓ちなみに穿孔装置は湿式です。埃を立てずに作業出来ます。

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↓エポキシ樹脂注入状況。
↓穿孔箇所に注入器用の台座を取付け、ひび割れに防漏材を塗布した後、低圧でエポキシ樹脂を注入します。
↓IPHでは、ひび割れ幅が0.01mm(実証値)までエポキシ樹脂を充填可能です。
↓注入箇所はひび割れに沿って1mあたり10箇所設置。
↓エポキシ樹脂は湿潤状態でも硬化するものを使用しています。

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↓硬化養生、注入器撤去後の様子。今回は仕上げ(断熱パネル)に隠れるので、台座と防漏材は撤去しません。
↓壁の反対側は水深5mの水槽があり、この時点で、壁にはほぼ満水の水圧がかかっていますが、漏水していません。
↓しっかりと止水されています。

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2012年 4月 05日(木曜日)

伊勢市 E様邸完成しました。

↓南からの外観。白のシャッターはガレージです。

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↓西側からの外観。外装はガルバリウム鋼鈑。黒系一色でコーディネートされています。

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↓ダイニングキッチン。採光がほどよく優しく明るい空間となっています。キッチンはTOTO製。シンプルかつ余裕のある造りです。

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↓趣味のお部屋、書斎でしょうか。石調のクロスが落ち着きます。

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↓2階から階段を臨みます。床はダーク・ブラウン系のフローリング、壁は暖色系クロスで、各所コーディネートされています。

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↓2階のお部屋からバルコニーを臨みます。箱庭のような印象です。

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2012年 1月 10日(火曜日)

あけましておめでとうございます。

今年も旧年中同様、ご贔屓のほどよろしくお願いします。

新年早々ですが、本社社屋を移転しました。

↓新社屋の外観
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国道23号線沿のアクセスしやすい場所です。

一部工事中ですが、事務所機能はすべて移転しています。

御用の際はお気軽にお立ち寄りください。

移転先住所 → 〒 515-0354 三重県多気郡明和町行部597-5(国道23号線 行部3信号交差点)
TEL             →    0596-55-2230(旧社屋と同じ)
FAx    →  0596-55-2498(旧社屋から変更)

 
2011年 8月 29日(月曜日)

㈱東海テクノ主催の夏期環境セミナーに参加してきました。

会場の様子(ほぼ満席でした)↓
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①廃棄物処理法の改正について
 →排出事業者関連
   ・自ら処理の帳簿備え付け義務
   ・マニフェストA票の5年間保存義務
   ・排出事業者による処理の状況に関する確認の努力義務の明確化
   ・建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任を明確化するための措置
   ・多量排出事業者の処理計画に関する罰則の創設……等々……
  
   →→文書作成、運用の厳格化、責任の明確化が一層深まりました。

②改正土壌汚染対策法施行から1年
 →工事関連のトピック
   一定規模以上の土地で土壌汚染のおそれのある土地の形質変更は
   都道府県知事による土壌汚染の調査命令の可能性あり(行為の内容による)
    ←←造成、地山掘削など、内容によっては事前の届出が必要

   →→工場跡地の造成、自然由来の汚染源がある地山などは今後、注意が必要です。

③蒸気駆動エアコンプレッサ
 →蒸気でモータを駆動して空気を圧縮、排熱を回収してボイラに再利用
  従来型に比べて年間ランニングコスト約85%、CO2排出量約90%削減!
  
  →→ボイラ、コンプレッサを使う事業所は検討する価値ありです。

④地下熱利用空調システム
 →地中熱、地下水熱源を利用したヒートポンプシステム
  ←←東日本大震災後、注目度が一気に高まった再生可能エネルギーの一つ

 →→特に既設井戸を利用するシステムは大きな可能性を感じました。

既存事業の環境法規対策、新規事業に参考となる有意義なセミナーでした。

 ㈱東海テクノ        → http://www.tokai-techno.co.jp/
 環境省 廃棄物処理法    → http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/index.html
 環境省 土壌汚染対策法   → http://www.env.go.jp/water/dojo/wpcl.html
 三重県 土壌汚染対策関連  → http://www.eco.pref.mie.lg.jp/earth/100150/dojo_osen/taisaku.htm
 三浦工業㈱         → http://www.miuraz.co.jp/
 東邦地水㈱         → http://www.chisui.co.jp/

 
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